2012年1月26日 (木)

切り絵(ちょっとわき道)

Gangu_2 切り絵の本を探しに図書館に通っていたら、同じ書棚に楽しそうな本が見つかったので貸し出し、早速挑戦。

手足は別々にカットし、支点の穴と引っ張る穴を開ける。
手、足とも引っ張る穴にゴムを通してお互いに紐で結ぶ。
結んだ紐を引っ張れば、手と足が上がる仕組み。
オマケに右手には鈴を持たせてみた。
簡単簡単!!

この人形の彩色は色鉛筆を使った。お好みに合わせれば、楽しい人形になる。

しかし、我が家には時折、訪れる孫はいるが小さな子どもがいないから、飾るだけ。

2012年1月23日 (月)

切り絵(河童:勢揃い)

Kirie_a43_2 ここ一ヶ月余りに制作した河童たちを額に入れて飾ることにしました。
合計39枚を納めたらB4の画用紙サイズの額は満杯。
しかし、テーマがあればもっと切ってみようという意欲は満々。
昔、そんなに昔ではないかな、酒造メーカーのCMに河童が使われていたので、酒造メーカーのHPを訪れてみたが何故か今の時代がリアリティーさがなく、勝手に使わせてもらおうと思ったが、断念。

さてさて・・・・。

2012年1月20日 (金)

切り絵(オオゴマダラチョウ:第2弾)

Kirie_a42 蝶の数え方は一頭、2頭という。
前回(左)は写真からトレーシングペーパーを使って複写して制作に取り組んだが、今回は時間短縮(?)から、写真をA4サイズのフォトマットしに印刷して切ってみた。

右は花に留まっているときの姿、左は翔んでいるときの姿。僅かな羽の開け方で表現されている。

切るにあたって、翅脈の間にあった黒い斑紋は翅脈に見立てた細い線を追加して切り離されないようにした。本来ならば上翅と下翅を意識して切るが、出来上がるまで忘れていた。

2012年1月19日 (木)

赤楽茶碗(作品価値:5万円?)

Rakuchawan_19 姿、釉薬の溶け具合による景色、手の中に入れたときの感触、目標に近づきつつある一品である。赤楽茶碗ばかり制作し続けて第7作目。

陶芸教室の先生評価「これ、5万円でなら売れるね」と

今回、他の窯で使用中のため、温度計が使えない状況。また、炭の入れ方か、3度も焼成中に窯の中で茶碗が傾き、一旦耐火煉瓦の蓋を開けて据わりを直した。そのたびに窯の温度が下がり、ヒヤヒヤものだった。
温度計がない状況なので窯の中で茶碗が赤から黄色(?)に焼成されていく状態を確認したのち、上蓋の耐火煉瓦を取り除き、還元がかからないようにと。
回数を重ねれば、モノが見える。

WindowsUpdateができない(エラー・コード:0X80072F78)

PCが優秀ならば必要はない(自動更新設定が出来る)が、どういうわけか、2台のPC共に自動更新が出来ない。Windows 7にOSの更新することも考えたが、すでに導入されているソフトも買い換えねばならない。そこで毎月欠かさないようにWindows Updateを実施している。

ところが、突然一台のPCにおいてWindows Updateを行ったところ「Webに問題があり・・・ エラー・コード:0X80072F78」で更新情報が入手不可となった。PCを再起動、ネットワークを調査、エキスプローラの設定確認・・状態改善せず。

残る方法はMicrosoftへメールにて問い合わせること。さすがMicrosoft!!
返信が早い。最初3つの対処方法が記載されたメールが届き、指示に従って作業、3つとも改善しなかった。再度状況のログを提供して、改善せずとメールすると翌日には再び3つの対処方法が記載されたメールが届く。3つ目の対処方法にて解決。
スタートからファイル名を指定して実行「%systemroot%」を入力して、SYSTEMフォルダの現Softwaredistributionを名前を変更して再起動したところ正常にWindows Updateができた。
月曜日の朝に問い合わせて火曜日の夕方には解決するという速さ。Microsoftのテクニカルサポートは凄い!!!

切り絵(河童:スポーツ他)

Kirie_a41 日々一体づつ河童を切っていく。
しかし、ネタ切れの傾向で思いつく姿がない。
そこで、スポーツにも挑戦しようと考えた。だが、動的姿にしなければスポーツをしている姿に見えない。
サッカーボール、テニスのボール、バット・・・
スポーツする人は身体の何処の部分にオモキを置いているのか、瞬間を切り絵にすることの難しさを痛感。

2012年1月15日 (日)

切り絵(河童:題材続々)

2012011509300000 不思議なことにも考えれば考えるほど題材が生まれず、迷路に入ってしまうが、誰かさんの一言で「うん、面白そうだ。切ってみよう・・・」ということになる。

画像から、それぞれ何をしているところか見て分かっていただけたら、製作者としては大満足。
背の高さは大きいほうが7cm、小さいほうは6cmあまりと細かな細工のため、命はカッターナイフの切れ味

さて、これからは30体もあろうこれらの切り絵を飾る方法を考えねばと・・・。

2012年1月10日 (火)

切り絵(河童物語)

Kirie_a40 河童の姿を考えるとき、当然のことながら人の立ち居振る舞いを考えるが、喜怒哀楽、欠伸、ゴロリと寝転んで寛ぐなどを作成して、さて、次はというとき思いついたのは画像のような風景。

今、このような光景をお目にかかることがなくなった。でも人が生きていく姿として残して欲しい。

2012年1月 8日 (日)

切り絵(河童:挑戦は続く)

Kirie_a39人間の擬態だけに次第に河童の姿は増えていく。
いかに、人間の身体による表現が多いか驚かされている

2012年1月 3日 (火)

切り絵(新年の挑戦:河童)

Kirie_a38 人間の様々な姿を河童に擬態させて遊ぶ。

長さ:10cm、幅:6cmほどの厚紙に思いついた姿を簡単に鉛筆書きして切っていく。

身体の動きを手(腕)の描き方で表わす。目は表情に即して閉じたり、大きく開いたり。悩みは足の位置。真っ直ぐ立たせては、面白味が少ない。

人にプレゼントしたモノも含めると15体は超えたか。
いくつまで思いつくだろうか・・・・・・。