2009年7月 8日 (水)

ビオトープ(第12弾・蓮の葉)

Biotop_14_2 5月初めに発芽した蓮の種は、タバコの大きさと比べてもらえればお分かりになると思いますが、写真のような大きな葉をつけました。

睡蓮鉢の大きさと田んぼの土を利用しているといるという環境によって立派な成長を続けています。

最初のころは、水を張った鉢に青子が発生して、青子対策に悩みましたが、タニシを飼う、ヤマトヌマエビを飼う、メダカを飼うなど睡蓮鉢の水の透明度を高める対策を施した結果、青子の発生がなくなり、ビオトープとして日々、睡蓮鉢を覗き込んでは楽しんでいます。

蓮は土の中でどんどんと根を伸ばしているらしく、葉芽が幾つも見られ、いつか睡蓮鉢を覆い隠すだろう思われます。

2009年7月 7日 (火)

なんという名の飛蝗か

Batta_1 なんという名の飛蝗か?

先日 金剛山を登山した際に隣の大日岳(標高:1093m(?)で見かけた飛蝗である。インターネットでバットの種類を検索したが、後ろ足部分が斑になっている種類はなかった。

ご存知の方は是非教えてください。

2009年7月 5日 (日)

MY箸があるならば・・・

Ohashi_14 MY箸があるならば、MY箸があってもおかしくないですね。

そこで、思いついたのは、、上質な紙を使っている今日にもゴミと一緒のされるであろう、先月分のカレンダーの古紙。

横の長さ:50mm、縦の長さ:15mm × 3 プラス14mm、真ん中の穴の大きさ、横の長さ:20mm、縦の長さ:6mm

これを折り曲げると、現在お箸(手製)を置いている「箸置き」が出来上がる。

庶民が食事をするお店で「箸置き」が出されることは、無いといってもいいだろう。そこで思いついたのが、この「MY箸置き」である。ちょっとバックに忍ばせても邪魔にならないし、折り上げた部分にお店の名前を入れて、コマーシャル用品に変身することだって可能。

・・・・・というようなことを、遊び心で考えてみた。

2009年7月 3日 (金)

子メダカの飼育

睡蓮鉢に何匹いるのだろうか?

睡蓮鉢の水面を目を凝らして数えてみたが、孵化した子メダカの正確な匹数が数えられない。ミズスマシのようにグルグルと追っかけあうもの、親メダカが現れるとアオウキクサの下に逃げ込むもの、頭の大きさが縫い針の穴より小さく、ほとんど水に同化しているもの、わずかな変化に、さっと動き回る速さ、水面の小さな波の動きさえも分からない。

それでも、7月3日現在、13匹まで確認できた。

参考:

1.以前はミジンコらしき生物も同棲していたが、いつの間にかいなくなっている。メダカの餌になってしまったのか?

2.メダカの餌をカブトエビも喜んで食べることを発見

2009年7月 1日 (水)

陶芸の図柄素材(その2)

Kirie_31 この物指から大きさを想像してみてください。黒い線の部分を生かし、蝶の白い羽の部分は工芸用カッターで切り抜いています。

今日(7/1)、太鼓のような形にした一輪挿しを削り上げたので素焼きが終わり次第、この図柄を貼り付けて「海碧呉須」絵の具を吹き付ける。

乞う、ご期待!

マンション敷地の賃貸菜園

Sakumotu_20 マンションの敷地内に一区画あたりの面積は小さいが13区画の賃貸菜園があります。

この菜園は、住民間のコミュニケーションの手助けになればと管理組合が作りました。

ご覧の通り、「家族では食べきれないほど収穫があった」などと声が聞かれるほど、今また、様々な作物が元気に育っています。

マンションには築山も必要ですが、菜園というアイデアも・・・・。

ただ、管理組合が菜園を作りために業者に支払った金額が問題だった。

2009年6月28日 (日)

ジョイスティックの処分

File_1随分と長い間 パソコンラックの下で邪魔者扱いされていたジョイスティックをオークションに出した。100円からスタートで、送料込みになるともう少し価格は上がるが、引き取ってもらえれば、万々歳!

なんせ、古いパソコン時代に一・二度遊んだ記憶はあるが、この手のゲームに凝ることはなく古いパソコンを処分する際、同時に処理をすればよかったが、ゲームへの挑戦気持ちが完全に失われていなかったのか、ラックの段の隅に。

画像でもお分かりのように、今のパソコンでは動作環境すらない(?)

稼動確認もせず、オークションに出したのだから、落札はないかも・・・・・・。でもインターネットで調べたところUSB転用のアダプターが1000円ほどで市販されているようだ。しかし、アダプターを買ってまでいたるかどうか・・・・。

2009年6月27日 (土)

梅干作りに挑戦(2年目)

Umeboshi_4 5kgの南高梅を使って、「梅干作り」に今年も挑戦しています。

購入した一日目は箱から取り出して、ざるに平らに並べて熟した状況を確認。

そして、5時間程(マニュアルでは一晩とあったが・・・)水につけておき、一個一個水を拭いながら梅のへたを取り除く。(画像はへたを取り終えた状態)

大鍋に入れ、カビの発生を防ぐため、全体にホワイトリカー:150ccをかけ、その後に塩:200gをまぶす。

今から、甕の中に漬け込むぞ!!!

2009年6月26日 (金)

陶芸の図柄素材

Kirie_30 まずはお断り。画像で黄色く見える部分は、両面テープを貼りつけている部分です。黒い部分が線画がとして残され、透明部分は切り抜かれています。大きさは、羽を広げたアゲハチョウで6cm幅と細工は微細になっています。

陶芸を始めたころは稚拙な絵を描いていましたが、このような素材を作ることにより、素焼きされた陶芸作品に素材を貼り付け、コンプレッサーで呉須などの陶芸用絵の具を吹き付けることによって、自分が望んだ図柄が表現され、切り絵をした素材が生きて来るようになりました。

なお、現在は「海碧呉須」とこれらの素材の組み合わせに挑戦しています。

2009年6月24日 (水)

陶芸教室で作った作品(第3弾)

Sakuhin_311海碧呉須を使い、飛蝗の切り抜きと見事な藍色が表現できたが・・・

今回はたくさんの改善余地を残した作品である。

呉須はよく擂り細かくしておかなければならない。(何時間も擂った方が剥がれにくい)

コンプレッサーで呉須を吹き付ける際、適度な呉須の濃度の見極めが難しい。

呉須を吹きつけ、乾燥後 透明釉薬をかけるが、一輪挿しが球体のため掴むところがなく、ハサミを使って処理するが、花瓶の中に入った釉薬を抜く作業のため、呉須を吹き付けた部分に傷をつけてしまう。

ここしばらくは、一輪挿し花瓶への挑戦が続く。